占い師のタブー

占いにもいくつかタブーとされているものがあります、代表的なものが病気診断と死期について占うことです。たとえそれが全くの善意であったにせよ、場合によっては訴訟に発展することもあります。

占いには途方もない歴史があります、だからもちろん占術の中には病気や死期を対象とされたものもあり学ぶことも可能です。しかし医師法の17条には医師でなければ医業を開業してはいけません、と明記されています。

医療行為を許可されているのは医師免許を持つ者のみです。うっかり占い師が○○を患ているようですからこうしてください、など答えたのはいいのですがまったくの「誤診」であり病院に行くことが送れ騒動になったこともありました。

占いや民間療法が地域にとって大切な役割を果たしていたことはたしかにありましたが、それは遠い昔のことですね。体調の不調であればお医者さんに、お金の問題は弁護士さんへなど専門家に相談することです。(恋の悩みには電話占いがベストです

またお金儲けに関連したことに占いを利用することもタブーとなっています。しかし西洋占星術の中には金融に関する分野も存在します。また会社経営者が占い師さんに助言を求めることもよくあります。これらも根本的には金儲けのためですね、個人的なものギャンブル的なものについてはタブーであると認識すればよさそうです。

また政治家や会社経営者が占い師に頼っている話もよく聞きますただ、こういった話題に対し世間は批判の目を向けます。

しかし一歩先を読まなければならない、多大なストレス、重要な判断を下す、そいういった立場にいる方は論理的な結論には限界があることを理解しているだけではなく、プラスアルファ的な発想や視点を占い師に求めていることが多いようです。

布団のダニは数百万、対策はお済ですか

睡眠中に人が書く汗の量はコップ一杯分といわれています。たかがコップ一杯といえども1年間では70リットル以上になるわけです。しかしその間シーツや枕カバーは洗濯はするのでしょうが布団となるとどうでしょうか。

一年間、いや寿命がくるまで洗われることなどないようですね。そしてその汚れは汗だけではありません、フケやアカまたホコリなどあらゆるものが染みこんだ布団です、専門業者に言わせると水に浸けてギュッと絞るとその絞り水は茶色く濁っているのだとか。

その茶色の成分には、ダニがタップリいることも忘れないでもらいたいことですね。敷布団のなかには数十万匹から死骸も含めれば数百万匹のダニ、そしてダニのフンがまみれているのです。またこの汚れを簡単に家庭でおとすこともできません、そればかりかダニの死骸やフンはやがてアルゲンとなって空気中を漂い始め、いまいましいアレルギーを引き起こすもととなるのです。

なにせハウスダストの70%はダニであるのだとか、困ったものですね。

ダニ対策には煙を焚くとか掃除機をかけるといった手もありますが、ダニもバカではなくその手も及ばない布団の奥深くや夜具の裏などにいっせいに非難してしまうのだとか。こうなると力を発揮してくれるのがやはり補注マットの類いなのでしょうか。

やはり必需品ともいえそうです。また掃除が決して効果なしといったこともありません、布団や絨毯、カーペットなどまめに掃除することによってエサとなる毛髪や食べこぼし、汗やアカ、フケなどを取り除くことも増殖を抑える立派な手段です。

これから温かくなり梅雨時から9月にかけダニの繁殖もピークを迎えます。置くだけのマットや掃除機のかけ方のヒントなどはこちらでも詳しく解説されています、興味のある方はご覧ください。(ダニ対策にはこちらから

毛布を干しましょう

毛布の天日干しについて考えてみましょう。その前に、毛布の天日干しは可能ですが洗濯となると家庭ではどうでしょう。洗濯は可能であると思います、しかし問題は乾燥なんです。この乾燥に時間がかかったり、また生乾きとなると雑菌やダニの温床となるわけです。

たしかに汚れは落ちるのですがこれでは逆効果、また湿った毛布でなんて寝たくはないですね。ここでそんな毛布のケアについて考えてみます。

まず毛布はわたしから出る水分、汗を吸い取ります。一日コップ一杯程度、でも年間に換算したら何リットルになりますか。その毛布の湿度なのですが、睡眠中は私たちの体温により急激な上昇などはないはずです。

しかし朝目が覚め、布団から出ることによって湿度は上がります。そしてその毛布をもしそのまま押し入れにたたんでしまい込めばどうでしょう。押し入れの中の湿度は想像以上です。

それから押し入れの中には敷布団、掛布団も詰め込まれるわけです。締め切られ通気性もなく詰め込まれた布団。そして押し入れ内は暗闇です。

暗くジメジメした所を好むダニにとっては願ったりかなったり、温床となっていることもおわかりですね。そこで天日干しなんです。

効果を期待したければ良い天気の日、当たり前ですね。そして天日干しをしっかり行った毛布はしっかり乾燥もします。ここでのポイントは日光が都用時間帯をピンポイントで利用すること、ダニやカビは目に見えません、日ごろのケアを大切にしてください。

かゆい、でも原因がわからない。ダニを疑って病院に行きましょう

ダニ、この小さすぎて目には見えない生き物ですが、繁殖力はそれは旺盛です。そして積極的には人を噛むといったことはないともいわれていますが、ひとたび噛まれてしまうと赤い発疹となって表れます、それも噛まれてから数日経過するらしいのです。

またその痒さも独特でなかなか引かずしぶとく付きまとわれるのです。考えただけでも嫌ですね。

この人を噛むダニはツメダニと言われています。これから暖かくなり、そしてうっとうしい梅雨に入れば家ダニが大量発生します。そしてこのツメダニはその家ダニをエサとしているので喜んでこいつも繁殖するのです。

またいくら煙を焚いたところダニは日中は「安全」なところに身を潜めていますので、まったく効果がないわけではないのでしょうが、撲滅は不可能です。

それからさらに困ったことは、ダニはアレルギーの原因となるアレルゲンになることですね。アルゲンと言えばハウスダスト、このうちなんと70%以上を占めるのがダニなのだとか。

ようするにダニの死骸や糞です、これらが干からびて粒子となって空気中を漂っているのです。ああいやだ、住宅というのか室内環境でしょうか、快適化がすすみ一年を通し居心地はよいのですが、換気されていますか。換気とは窓を開けて室内の空気を入れ替えていますか。

風を取り入れてこもった空気を循環させているでしょうか。窓など開ければ花粉が入る、などともいわれそうですが、室内の淀んだ空気の中にはハウスダストも蔓延していることを忘れずに。

そして「乾燥」ですね、さっぱりした環境を作ることを意識しましょう。

話は前後しますが、赤い発疹が出来た、かゆい、原因がわからない。こんな時はお医者さんに行ったほうがいいと思います。まあダニに刺されたくらいで大騒ぎする必要もない、という方もいることでしょう。

ただここでポイントとなるのは、そのかゆみの原因を知ることです。そしてもしダニであれば、対策を講ずるべきと言うことです。

ダニ、その種類や生態についてのまとめ

だいぶ暖かくなってきましたが、この先梅雨時から夏本番にかけてうじゃうじゃ繁殖するのがダニです。このダニはクモなどの仲間に分類されるようで胴体は頭部と胸部と腹部が一体となっています、そして前方に口があるわけです。昆虫の仲間だとばかり思っていましたがどうやら違うようでした。

そしてダニといえば、「刺す」そして「アレルギー」という言葉が連なりますがお部屋の中に生息するダニを「屋内塵性ダニ類」をまとめて言われヒョウダニ類とコナダニ類、そしてツメダニ類があり、ヒョウダニ類に属すコナヒョウヒダニとヤケヒョウヒダニで、ほぼ80%ちかくが占められます。そしてアレルギーの原因となるのもヒョウヒダニです。

ヒョウヒダニはチリダニともいわれ、ほぼ一年中見られます。冷暖房により生活環境が快適になりましたがこれはダニにとっても同じことです。じゅうたんや畳、家具等に多く発生しておりますが、このダニの体や死骸、フンが乾燥し顆粒状になって空気中にただよいます。これがハウスダストとなるわけですね。そしてやっかいなアレルギー性疾患の原因となるのです。これを「アルゲン」といいますね。

ただしヒョウダニは人を刺すことはありません。暗くジメジメとしたところを好みます、布団の中など大好きです。

また梅雨時や秋口に大量に繁殖するのがコナダニです、このダニは繁殖力も旺盛です。人を指すことはありませんが大量発生をすると、このコナダニをエサとするツメダニの繁殖に繋がります。人を刺すのがこのツメダニ、エサが増えればこのダニも繁殖し人も噛まれる機会も多くなるわけです。

そしてそのツメダニ、コナダニの繁殖に合わせ増殖するわけですが夏場にかけてはこいつに刺される被害件数も増加します。コナダニだけではなく他のダニやチャタテムシなどをエサとしています。これらエサを減らすことが刺されるといった被害防止になるわけです。

最後にイエダニについて、こいつは5月あたりから発生します。吸血性のダニでネズミや鳥などに寄生しています。やはり梅雨時から夏にかけてが繁殖のピーク。私たちが被害に遭うのもこの頃がもっとも多いのです。