占い師のタブー

占いにもいくつかタブーとされているものがあります、代表的なものが病気診断と死期について占うことです。たとえそれが全くの善意であったにせよ、場合によっては訴訟に発展することもあります。

占いには途方もない歴史があります、だからもちろん占術の中には病気や死期を対象とされたものもあり学ぶことも可能です。しかし医師法の17条には医師でなければ医業を開業してはいけません、と明記されています。

医療行為を許可されているのは医師免許を持つ者のみです。うっかり占い師が○○を患ているようですからこうしてください、など答えたのはいいのですがまったくの「誤診」であり病院に行くことが送れ騒動になったこともありました。

占いや民間療法が地域にとって大切な役割を果たしていたことはたしかにありましたが、それは遠い昔のことですね。体調の不調であればお医者さんに、お金の問題は弁護士さんへなど専門家に相談することです。(恋の悩みには電話占いがベストです

またお金儲けに関連したことに占いを利用することもタブーとなっています。しかし西洋占星術の中には金融に関する分野も存在します。また会社経営者が占い師さんに助言を求めることもよくあります。これらも根本的には金儲けのためですね、個人的なものギャンブル的なものについてはタブーであると認識すればよさそうです。

また政治家や会社経営者が占い師に頼っている話もよく聞きますただ、こういった話題に対し世間は批判の目を向けます。

しかし一歩先を読まなければならない、多大なストレス、重要な判断を下す、そいういった立場にいる方は論理的な結論には限界があることを理解しているだけではなく、プラスアルファ的な発想や視点を占い師に求めていることが多いようです。