布団のダニは数百万、対策はお済ですか

睡眠中に人が書く汗の量はコップ一杯分といわれています。たかがコップ一杯といえども1年間では70リットル以上になるわけです。しかしその間シーツや枕カバーは洗濯はするのでしょうが布団となるとどうでしょうか。

一年間、いや寿命がくるまで洗われることなどないようですね。そしてその汚れは汗だけではありません、フケやアカまたホコリなどあらゆるものが染みこんだ布団です、専門業者に言わせると水に浸けてギュッと絞るとその絞り水は茶色く濁っているのだとか。

その茶色の成分には、ダニがタップリいることも忘れないでもらいたいことですね。敷布団のなかには数十万匹から死骸も含めれば数百万匹のダニ、そしてダニのフンがまみれているのです。またこの汚れを簡単に家庭でおとすこともできません、そればかりかダニの死骸やフンはやがてアルゲンとなって空気中を漂い始め、いまいましいアレルギーを引き起こすもととなるのです。

なにせハウスダストの70%はダニであるのだとか、困ったものですね。

ダニ対策には煙を焚くとか掃除機をかけるといった手もありますが、ダニもバカではなくその手も及ばない布団の奥深くや夜具の裏などにいっせいに非難してしまうのだとか。こうなると力を発揮してくれるのがやはり補注マットの類いなのでしょうか。

やはり必需品ともいえそうです。また掃除が決して効果なしといったこともありません、布団や絨毯、カーペットなどまめに掃除することによってエサとなる毛髪や食べこぼし、汗やアカ、フケなどを取り除くことも増殖を抑える立派な手段です。

これから温かくなり梅雨時から9月にかけダニの繁殖もピークを迎えます。置くだけのマットや掃除機のかけ方のヒントなどはこちらでも詳しく解説されています、興味のある方はご覧ください。(ダニ対策にはこちらから