毛布を干しましょう

毛布の天日干しについて考えてみましょう。その前に、毛布の天日干しは可能ですが洗濯となると家庭ではどうでしょう。洗濯は可能であると思います、しかし問題は乾燥なんです。この乾燥に時間がかかったり、また生乾きとなると雑菌やダニの温床となるわけです。

たしかに汚れは落ちるのですがこれでは逆効果、また湿った毛布でなんて寝たくはないですね。ここでそんな毛布のケアについて考えてみます。

まず毛布はわたしから出る水分、汗を吸い取ります。一日コップ一杯程度、でも年間に換算したら何リットルになりますか。その毛布の湿度なのですが、睡眠中は私たちの体温により急激な上昇などはないはずです。

しかし朝目が覚め、布団から出ることによって湿度は上がります。そしてその毛布をもしそのまま押し入れにたたんでしまい込めばどうでしょう。押し入れの中の湿度は想像以上です。

それから押し入れの中には敷布団、掛布団も詰め込まれるわけです。締め切られ通気性もなく詰め込まれた布団。そして押し入れ内は暗闇です。

暗くジメジメした所を好むダニにとっては願ったりかなったり、温床となっていることもおわかりですね。そこで天日干しなんです。

効果を期待したければ良い天気の日、当たり前ですね。そして天日干しをしっかり行った毛布はしっかり乾燥もします。ここでのポイントは日光が都用時間帯をピンポイントで利用すること、ダニやカビは目に見えません、日ごろのケアを大切にしてください。